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大原由個展

大原由個展

Radical Grate Fan

■会期 2020年9月8日(火)−9月19日(土)
■時間 10:00〜18:00  *最終日は17:00まで
■展覧会場 埼玉県さいたま市浦和区岸町6-2-1 ギャラリー彩光舎

■イベント
「トークイベント」
会期 9月13日(日)18:00−19:30
配信 Facebookにて配信 https://m.facebook.com/Studio-study%E5%BD%A9%E5%85%89%E8%88%8E%E7%BE%8E%E8%A1%93%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80-112609217108622/
登壇者 浅見俊哉氏 山本未知氏 大原由氏

*新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴い、状況により予定が変更、入場制限を設ける可能性があります。変更あり次第webサイト等でご案内いたします。

大原由Yu Ohara
1995 埼玉県生まれ 現在 東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻修士課程在籍 2019 ベツァルエル美術デザインアカデミー(MFA) 交換留学 2018 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 卒業
 大原は主に書籍、衣服、身体をモチーフにした パフォーマンスやインスタレーション作品を制作し、作品が鑑賞者の目の前にない状況に おける美術のあり方を探求している。  参加した主な展示に、群馬青年ビエンナーレ2019, 群馬県立近代美術館展示室3.4.5, 群馬(2019)、CAF賞2018入選作品展覧会, ヒルサイドフォーラム, 東京(2018)、ART ASEXPERIMENT: Performing the School | アートは実験であり、学校はパフォーミングの 場である,草月会館1F草月プラザ石庭「天国」, 東京(2018)などがある。

浅見俊哉 Shunya Asami
美術家・写真作家・造形ワークショップデザイナー
1982年東京都葛飾区生。2006年文教大学教育学部美術専修卒業。
2004年頃から、「時間」と「記憶」をテーマにものを直接感光面に置き一定の太陽光を当てることで撮られる写真(フォトグラム)を制作。
代表作品にヒロシマの被爆樹木を2012年より毎年撮り続ける『呼吸する影-被爆樹木のフォトグラム-』があり、関連電子書籍を2017年に出版。
「つくること」と「つたえること」の両輪を持って活動する事が自身の芸術活動であると考え、制作者から鑑賞者への一方向のアートではなく
主にワークショップやアートプロジェクトを通して相互に関わりの持てる「場」や「時間」を精力的につくりだしている。
2018年より、さいたま国際芸術祭2020市民プロジェクトコーディネーターを務める。
■ホームページ
Shunya.Asami Portfolio :http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami

山本未知 Minori Yamamoto
1995年生まれ。埼玉県出身。
ソーシャルデザイナー。本屋。
日本大学生産工学部創生デザイン学科スペースデザイン専攻卒業。
日本建築学会準会員。
“coconogacco” プライマリーコース(第14期生)。
“これからの本屋講座”(第11期生)。
“さいたま国際芸術祭2020″さいたまアートセンタープロジェクトチーム。
大学の卒業研究〔2018年度日本建築学会大会 書籍の満足度評価を最大化する書架および周辺状況の検討 〕〔Study on Book Shelfes and Peripheral Situation Enhancing Satisfaction Rating of Book Discovery and Reading〕をきっかけに
現在、thirdkindbooks という名前で活動中。書籍との出会いや関わる環境に新たな可能性を提案している。
2019年より thirdkindbooks + Yu Ohara としてユニットでのアートプロジェクトを行う。
その他、アートプロジェクトの企画・展示構成・アーカイブなども行う。

studio study/彩光舎美術研究所  企画:宮本和之 荻原貴裕        

【ご来場のお客様へのお願い】
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